ひさし〜ぶりだっ!
- 2009/09/20(日) 07:09:31
職場復帰をして、早半年がたとうとしている。
その間、ブログを更新する余裕がまったくなかった。
心のゆとりも、時間のゆとりも。
それでも、「思っていたより、まだ平気」と思えていたのに、
この連休前(15日夕方)に、ワタクシがダウン。。。。。。
ワタクシも職場も、時期が時期だけに「ま、まさか!?新型(インフルエンザ)???」
と、一瞬顔面蒼白になるが、
結局、のどに膿がたまり(肉眼でみえるほどでっかいのが、べっとりと。。。)、
それによる発熱・倦怠感だと診察された。
39度近くの発熱が2日間、まともに体が動くようになったのが今朝(19日)
・・・なんとこの間に3本の点滴を打った。
職場の皆様のあたたかさに支えられ、
「そういうときはお互い様。みんなあなたががんばっていることわかっているから、
快く代わりに入ってくれていますよ。」
と、言っていただいて気持ちも楽になってはいるものの、
実は、研究授業に穴をあけるという、大失態をしている。。。。はぁ。。。やっちまったなぁ〜。
仕事・家事・育児。自分ではなんとなくバランスが取れるようになってきて、
でも、やっぱり仕事をもう少ししっかりやりたいと欲が出てきたところに
今回のダウン。
まだ、精神的にも肉体的にも、余力があると感じていたのに、ダウンした。
しかも、こんなに長期。。。。
職場復帰してから、点滴計4本。
昔から、点滴のお世話になってなんとか人並みに生活してきたけれど、
それも数年に1本で済んでいたのが、明らかに回数が増えている。。。
・・・・・・・・・あ〜〜〜〜〜〜!!歳には、勝てない!!!!
と、実感してしまった。
ちょうど私がダウンしているのと時期を同じくして、
ゆうが『水ぼうそう』と診断された。
赤いぽつぽつがちょこちょこできて、痛くもなく痒くもなく、
「みじゅぼぉしょぉ〜〜〜!きゃははははは!」と陽気な彼女。
なんとたった3日で治癒証明書発行。
予防接種のおかげもあるのだろうが、やはり、若さって、素晴らしい
さぁ、このシルバーウィーク。
娘もかあちゃんも、ようやくお外に出られそう。
どこに行こうか、ようやく考え始めたけれど、
「え?どこ行っても込むでしょ。あんた、また倒れるでしょ。だめ!」
なんて、とうちゃんの言葉が予想できてしまう、今日このごろ・・・・アハハハ
連休の過ごし方
- 2009/05/04(月) 07:17:08
ゆうが保育園に行けるようになったのは、4月24日から。
やっと普通の生活リズム〜
26日(日)には、愛知の実家からじいちゃん・ばあちゃん(父と母)がやってきた。
・・・やってきたと言っても、他にも用事があったので、あっという間に帰ってしまったのが、残念。。。
2週間の畑仕事をしに、ばあちゃんも借り出され、ほとんどゆうのお守りをしてもらってしまい、
畑仕事を3時間あまり手伝ってもらったら、もう帰ることとなってしまった。
「ゆうの入園祝いに・・・」と、ひらがな積み木を買ってもらった。
わざわざ届けにきてくれたんだね。本当にありがとう。
さて、週があけてから、調子を崩したのは、またもやワタシだった。
なんと声がでない・・・・。
無理に出すと、咳き込んでしまい、頭がクラクラしてしまう。
かかりつけ医が29日の祭日に診療してもらえるので、薬をもらい、
その足で休日仕事をに職場に向かう。
・・・・多分、大きな声の出しすぎ。。。
2年3ヶ月のブランクがあり、ちょっとのどを酷使しなくてはならない環境に、
ワタシの喉が悲鳴をあげたか。
喉をつぶすのは、お仕事を始めてからこれまで何度もあった。職業病、だね〜。こりゃ。
あ〜、なんとか、今週も乗り切った。
5月1日はとうちゃんが会社が休みなので、ゆうのお迎えを頼み、
ワタシは職場の歓送迎会に参加してきた。
久々に夜の池袋にくりだし、楽しい気分を味わったけれど、
帰ってきたら、疲れがどっと出てきた。だっていつも9時過ぎには寝てるものね。。。
連休中、愛知の実家に帰るか、どうするか、ずっと考えていて、
「やっぱり、今回は、みんな病み上がりだし、のんびり過ごそうよ」と結論を出した2日朝。
朝食を食べながら、ゆうがご機嫌ななめ。
いつものようにうんちがすっきり出なくて機嫌が悪いのかと思ったら、
見る見るうちに熱が上がり、あっという間に38度をこえた。
痙攣止めのダイアップを入れても39.6度まであがり、小児科受診。
ゆうが落ちついたのは、3日の朝だった。
ということで。。。。
わが家は、家族みんな、この連休はおうちでのんびり過ごすことにした。
しか〜し。。。
ゆうは、やっぱり、ワタシの子なんだなぁ。。。。と、実感。
ワタシも、小さい頃から、夏休み・冬休み・春休みなど長期のお休み、
しかもおでかけしようと予定を組んでいるところで、
高熱をだしたり、下痢したりして、脱水症状の手前まで行ったりしてた。
急患で運ばれるのがいつものことで、点滴一本打てば、もう元気、というタイプだったもんなぁ。
前日までは元気なのに、急に体調を崩す。
父も母も、ずいぶんひやひやしてたみたい。
「お前は、すぐに、無理をするから・・・」と、言われてきた。
無理しているつもりは全然ないのに、突然倒れちゃう。
このワタシも、ちょっと繊細、ってことかしら???
ゆうも、同じタイプ、なのかなぁ?
実はここ数日、体がだるくて、家事ができなかった、ワタクシ。
とうちゃんがご飯の用意もお風呂の用意もすべてしてくれた。
「母の日、だもんね」と、愚痴も言わず、やってくれるとうちゃんに、心から感謝。
みんな、ゆっくり過ごして、体調万全で、ここからの3ヶ月を乗り切りましょう!
登園許可がでたよ〜♪
- 2009/04/25(土) 06:57:29
いやぁ〜
本当に本当に長かった・・・・
23日(木)夕方、ゆうを病後児保育室にお迎えに行くと
「おかあさ〜ん!今日、治癒証明書がでましたよ〜!!」と
保育士さん(看護士さん、かな?)が、笑顔で教えてくれた。
「こちらで、午前中に普通便が出ました!もう、大丈夫です!!」
保育士さんみなさんが、
「ゆうちゃん、よかったね〜」「おかあさん、大変でしたね〜」と声をかけてくれた。
長かった病後児保育室通い。数えてみると、7日。
1日3000円の保育料は長期になれば痛いけれど、
安心して預けることことができて、18時まで見ていただけるので、
仕事もこれまでなんとか続けることができた。
また、保育室のみなさんはほんわかとした雰囲気のかたばかりで、
アットホームな雰囲気に、ゆうもすぐになじんで、楽しく過ごすことができた。
保育士さんとの1対1に近い関係は、ゆうにはとても心地よかったらしく、
同じお部屋で過ごすお友達が増えると、お友達と遊ぶのは楽しいんだけど、
先生をとられてちょっとジェラシー気分になって、
わざと赤ちゃんのおもちゃを違うところに置いたりもしたそうな。
気持ちは、わかる、わかる。
さて、保育室のみなさんにお礼とバイバイをして、
すぐにその足で、保育園に治癒証明書と、翌日の保育内容の相談にむかった。
担任の先生はお帰りになっていたので、
看護士の先生に、食事や薬、病気の経過、明日の保育についてお願いをしてきた。
保育園でも、会う先生会う先生に、
「ゆうちゃん!よかったね!」「心配してたんだよ〜」等々、声をかけていただいた。
さてさて、また泣きの日々が始まるのだろうか・・・・
24日(金)
ものすごく久しぶりに、家族みんなで7:00にうちをでる。
今日一日ゆうはどうやって過ごすのかしら・・・
ゆうを保育園に連れて行くと、
「かあちゃん、おむかえくる?」と聞く。「来るよ〜!待っててね!」
次は、自転車を降りて玄関までの道を
「だっこ〜」
靴を脱いで園に入ってからは、
自分から早朝保育のお部屋に入って行き、「いってらっしゃ〜い」
なんだかとっても安心してすんなりとワタシも別れることができ、
仕事場に7:50には着いて作業するだけの時間ができた。
久々の朝勤務。あ〜、やっぱり、気分が全然違うわ
いつもより早くお迎えにいくと、
ゆうは頭に真っ赤なバンダナを巻いて、フライパンをもって
「かあちゃんっ
」と迎えてくれた。
おままごとの最中だったかな?
先生には、
「ゆうちゃん、すごくたくましくなりましたね
朝、泣いているお友達に、『どうしたの?だいじょうぶ?』って聞いて
『ママ、来るよ』っていってあげてるんです。
はじめの頃、『ママ、お迎えくる?』って不安がっていたゆうちゃんが
おともだちにそんな言葉を言ってあげられるなんて」
と、教えていただいた。
すくすく、まっすぐ育ってくれている我が子。
よかったよかった。
ゆうの病気の期間。
まともに仕事ができないことが、かあちゃんはやっぱりちょっと辛かった。
でも、今思えば、
その期間が、ゆうにとってもかあちゃんにとっても
思いがけない、「慣らし保育」期間になって
「親ばなれ」「子ばなれ」・・・というか、
これからの成長につながる、心のつながりの土台をつくれたのかもしれない、な。
やっぱり、健康が一番
類にもれず・・・・・
- 2009/04/21(火) 13:11:41
とうとう、かあちゃんが倒れた。。。。
昨日は朝起きた時から体はだるいし、気持ち悪いし・・・・
それでもゆうを保育室に預け、仕事に向かう。
体調不良は、昼食後にやってきた。
食べ物を残すことができない私は、目の前に来た給食を平らげる。
途中で、「だめだ。入らない」と感じたけれど、無理やり押し込んだ。
子どもたちを帰す時間になり、急に気持ちが悪くなり始めた。
トイレにかけこみ、嘔吐。
もうそこからは、体の痛みと、気持ちの悪さとで、すわっているしかない。
でも、もちろん仕事は山盛り。。。。
なんとか勤務時間まで勤め
(早く帰ろうとしたけれど、結局仕事が片付かず、体もしんどくて動かせなかった)
「ゆうちゃんの、うつったんじゃない???」
と、みなさんに言われながら、なんとか退勤。
電車でもぐったり。。。。
保育室にゆうを迎えに行って、私もそのまま病院で診察してもらい、
ブドウ糖注射とお薬をいただいてきた。
家にかえってから、ずっと嘔吐・下痢。体が痛くて、寝てるしかない。
「かあちゃん、おきて〜」と、ゆうが不安そうに泣く。
とうちゃんに帰ってきてもらい、ゆうを風呂に入れてもらおうとするけれど、
「かあちゃんも、はいる?」とゆうは入ろうとしない。
結局、そのまま倒れこむように二人眠り、
ワタシは夜中中、下痢と吐き気に悩まされる。
もちろん、仕事はお休み。。。。
この時間になって、ようやく薬が効いてきたらしい。
ちょっと楽になった。。。。
いやぁ。。。。参った。。。。
家族みんなの健康が、ほんとうに一番!
病院から帰って・・・
- 2009/04/17(金) 19:21:07
下痢がちょっと落ち着いてきたので、
夕方になり小児科を受診してきた。
これまで専業主婦ママの時は、
「下痢はすっかり出し切れば治るもの」と思っているから、
様子を見て自分で判断して、自宅療養してきたけれど、
今回は、ちょっとおかしな便だったし、ずっと病後児保育室に通っていたわけなので
やっぱり診察してもらうことにした。
見てもらって、すぐ検査になった。
結果を待つこと、1時間近く・・・・
結果は「ロタウイルス」による嘔吐・下痢とのこと。
「ロタはしつこいからね。治るまでに、時間がかかるよ。」と、先生。
「来週も、保育室ですかね。。。。」
「う〜ん。その可能性が高いけど、明日とにかく見せにきなさい」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう、空いた口が閉まらない・・・・。
保育園に入って、腎炎の疑いといわれ、今度はロタウイルス?
これまでかかったことのない病気に、どんどんかかっていく。
来週も、保育室?????
ゆうもかわいそう。。。。ワタシの仕事は?????
先輩ママさん、先輩パパさんにずっと言われていたこと。
「子どもってね、忙しい時に限って、病気になるのよね〜」
「次々になるんだよね〜」
そっくりそのまま、そうなのね。。。。。
病院からの帰り、ゆうのためのアクアライトと紙おむつ、下痢止め用にリンゴを買いにいく。
全て買い終えて、自転車に乗せたら、ゆうが再び嘔吐。
今は、ぐったり、ぐっすり眠っている。
この土日で、できるだけよくなるように、できることは全てしてあげよう!
早く、元気で明るいいつものゆうに、戻りますように!


