連休の過ごし方
- 2009/05/04(月) 07:17:08
ゆうが保育園に行けるようになったのは、4月24日から。
やっと普通の生活リズム〜
26日(日)には、愛知の実家からじいちゃん・ばあちゃん(父と母)がやってきた。
・・・やってきたと言っても、他にも用事があったので、あっという間に帰ってしまったのが、残念。。。
2週間の畑仕事をしに、ばあちゃんも借り出され、ほとんどゆうのお守りをしてもらってしまい、
畑仕事を3時間あまり手伝ってもらったら、もう帰ることとなってしまった。
「ゆうの入園祝いに・・・」と、ひらがな積み木を買ってもらった。
わざわざ届けにきてくれたんだね。本当にありがとう。
さて、週があけてから、調子を崩したのは、またもやワタシだった。
なんと声がでない・・・・。
無理に出すと、咳き込んでしまい、頭がクラクラしてしまう。
かかりつけ医が29日の祭日に診療してもらえるので、薬をもらい、
その足で休日仕事をに職場に向かう。
・・・・多分、大きな声の出しすぎ。。。
2年3ヶ月のブランクがあり、ちょっとのどを酷使しなくてはならない環境に、
ワタシの喉が悲鳴をあげたか。
喉をつぶすのは、お仕事を始めてからこれまで何度もあった。職業病、だね〜。こりゃ。
あ〜、なんとか、今週も乗り切った。
5月1日はとうちゃんが会社が休みなので、ゆうのお迎えを頼み、
ワタシは職場の歓送迎会に参加してきた。
久々に夜の池袋にくりだし、楽しい気分を味わったけれど、
帰ってきたら、疲れがどっと出てきた。だっていつも9時過ぎには寝てるものね。。。
連休中、愛知の実家に帰るか、どうするか、ずっと考えていて、
「やっぱり、今回は、みんな病み上がりだし、のんびり過ごそうよ」と結論を出した2日朝。
朝食を食べながら、ゆうがご機嫌ななめ。
いつものようにうんちがすっきり出なくて機嫌が悪いのかと思ったら、
見る見るうちに熱が上がり、あっという間に38度をこえた。
痙攣止めのダイアップを入れても39.6度まであがり、小児科受診。
ゆうが落ちついたのは、3日の朝だった。
ということで。。。。
わが家は、家族みんな、この連休はおうちでのんびり過ごすことにした。
しか〜し。。。
ゆうは、やっぱり、ワタシの子なんだなぁ。。。。と、実感。
ワタシも、小さい頃から、夏休み・冬休み・春休みなど長期のお休み、
しかもおでかけしようと予定を組んでいるところで、
高熱をだしたり、下痢したりして、脱水症状の手前まで行ったりしてた。
急患で運ばれるのがいつものことで、点滴一本打てば、もう元気、というタイプだったもんなぁ。
前日までは元気なのに、急に体調を崩す。
父も母も、ずいぶんひやひやしてたみたい。
「お前は、すぐに、無理をするから・・・」と、言われてきた。
無理しているつもりは全然ないのに、突然倒れちゃう。
このワタシも、ちょっと繊細、ってことかしら???
ゆうも、同じタイプ、なのかなぁ?
実はここ数日、体がだるくて、家事ができなかった、ワタクシ。
とうちゃんがご飯の用意もお風呂の用意もすべてしてくれた。
「母の日、だもんね」と、愚痴も言わず、やってくれるとうちゃんに、心から感謝。
みんな、ゆっくり過ごして、体調万全で、ここからの3ヶ月を乗り切りましょう!
登園許可がでたよ〜♪
- 2009/04/25(土) 06:57:29
いやぁ〜
本当に本当に長かった・・・・
23日(木)夕方、ゆうを病後児保育室にお迎えに行くと
「おかあさ〜ん!今日、治癒証明書がでましたよ〜!!」と
保育士さん(看護士さん、かな?)が、笑顔で教えてくれた。
「こちらで、午前中に普通便が出ました!もう、大丈夫です!!」
保育士さんみなさんが、
「ゆうちゃん、よかったね〜」「おかあさん、大変でしたね〜」と声をかけてくれた。
長かった病後児保育室通い。数えてみると、7日。
1日3000円の保育料は長期になれば痛いけれど、
安心して預けることことができて、18時まで見ていただけるので、
仕事もこれまでなんとか続けることができた。
また、保育室のみなさんはほんわかとした雰囲気のかたばかりで、
アットホームな雰囲気に、ゆうもすぐになじんで、楽しく過ごすことができた。
保育士さんとの1対1に近い関係は、ゆうにはとても心地よかったらしく、
同じお部屋で過ごすお友達が増えると、お友達と遊ぶのは楽しいんだけど、
先生をとられてちょっとジェラシー気分になって、
わざと赤ちゃんのおもちゃを違うところに置いたりもしたそうな。
気持ちは、わかる、わかる。
さて、保育室のみなさんにお礼とバイバイをして、
すぐにその足で、保育園に治癒証明書と、翌日の保育内容の相談にむかった。
担任の先生はお帰りになっていたので、
看護士の先生に、食事や薬、病気の経過、明日の保育についてお願いをしてきた。
保育園でも、会う先生会う先生に、
「ゆうちゃん!よかったね!」「心配してたんだよ〜」等々、声をかけていただいた。
さてさて、また泣きの日々が始まるのだろうか・・・・
24日(金)
ものすごく久しぶりに、家族みんなで7:00にうちをでる。
今日一日ゆうはどうやって過ごすのかしら・・・
ゆうを保育園に連れて行くと、
「かあちゃん、おむかえくる?」と聞く。「来るよ〜!待っててね!」
次は、自転車を降りて玄関までの道を
「だっこ〜」
靴を脱いで園に入ってからは、
自分から早朝保育のお部屋に入って行き、「いってらっしゃ〜い」
なんだかとっても安心してすんなりとワタシも別れることができ、
仕事場に7:50には着いて作業するだけの時間ができた。
久々の朝勤務。あ〜、やっぱり、気分が全然違うわ
いつもより早くお迎えにいくと、
ゆうは頭に真っ赤なバンダナを巻いて、フライパンをもって
「かあちゃんっ
」と迎えてくれた。
おままごとの最中だったかな?
先生には、
「ゆうちゃん、すごくたくましくなりましたね
朝、泣いているお友達に、『どうしたの?だいじょうぶ?』って聞いて
『ママ、来るよ』っていってあげてるんです。
はじめの頃、『ママ、お迎えくる?』って不安がっていたゆうちゃんが
おともだちにそんな言葉を言ってあげられるなんて」
と、教えていただいた。
すくすく、まっすぐ育ってくれている我が子。
よかったよかった。
ゆうの病気の期間。
まともに仕事ができないことが、かあちゃんはやっぱりちょっと辛かった。
でも、今思えば、
その期間が、ゆうにとってもかあちゃんにとっても
思いがけない、「慣らし保育」期間になって
「親ばなれ」「子ばなれ」・・・というか、
これからの成長につながる、心のつながりの土台をつくれたのかもしれない、な。
やっぱり、健康が一番
類にもれず・・・・・
- 2009/04/21(火) 13:11:41
とうとう、かあちゃんが倒れた。。。。
昨日は朝起きた時から体はだるいし、気持ち悪いし・・・・
それでもゆうを保育室に預け、仕事に向かう。
体調不良は、昼食後にやってきた。
食べ物を残すことができない私は、目の前に来た給食を平らげる。
途中で、「だめだ。入らない」と感じたけれど、無理やり押し込んだ。
子どもたちを帰す時間になり、急に気持ちが悪くなり始めた。
トイレにかけこみ、嘔吐。
もうそこからは、体の痛みと、気持ちの悪さとで、すわっているしかない。
でも、もちろん仕事は山盛り。。。。
なんとか勤務時間まで勤め
(早く帰ろうとしたけれど、結局仕事が片付かず、体もしんどくて動かせなかった)
「ゆうちゃんの、うつったんじゃない???」
と、みなさんに言われながら、なんとか退勤。
電車でもぐったり。。。。
保育室にゆうを迎えに行って、私もそのまま病院で診察してもらい、
ブドウ糖注射とお薬をいただいてきた。
家にかえってから、ずっと嘔吐・下痢。体が痛くて、寝てるしかない。
「かあちゃん、おきて〜」と、ゆうが不安そうに泣く。
とうちゃんに帰ってきてもらい、ゆうを風呂に入れてもらおうとするけれど、
「かあちゃんも、はいる?」とゆうは入ろうとしない。
結局、そのまま倒れこむように二人眠り、
ワタシは夜中中、下痢と吐き気に悩まされる。
もちろん、仕事はお休み。。。。
この時間になって、ようやく薬が効いてきたらしい。
ちょっと楽になった。。。。
いやぁ。。。。参った。。。。
家族みんなの健康が、ほんとうに一番!
病院から帰って・・・
- 2009/04/17(金) 19:21:07
下痢がちょっと落ち着いてきたので、
夕方になり小児科を受診してきた。
これまで専業主婦ママの時は、
「下痢はすっかり出し切れば治るもの」と思っているから、
様子を見て自分で判断して、自宅療養してきたけれど、
今回は、ちょっとおかしな便だったし、ずっと病後児保育室に通っていたわけなので
やっぱり診察してもらうことにした。
見てもらって、すぐ検査になった。
結果を待つこと、1時間近く・・・・
結果は「ロタウイルス」による嘔吐・下痢とのこと。
「ロタはしつこいからね。治るまでに、時間がかかるよ。」と、先生。
「来週も、保育室ですかね。。。。」
「う〜ん。その可能性が高いけど、明日とにかく見せにきなさい」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう、空いた口が閉まらない・・・・。
保育園に入って、腎炎の疑いといわれ、今度はロタウイルス?
これまでかかったことのない病気に、どんどんかかっていく。
来週も、保育室?????
ゆうもかわいそう。。。。ワタシの仕事は?????
先輩ママさん、先輩パパさんにずっと言われていたこと。
「子どもってね、忙しい時に限って、病気になるのよね〜」
「次々になるんだよね〜」
そっくりそのまま、そうなのね。。。。。
病院からの帰り、ゆうのためのアクアライトと紙おむつ、下痢止め用にリンゴを買いにいく。
全て買い終えて、自転車に乗せたら、ゆうが再び嘔吐。
今は、ぐったり、ぐっすり眠っている。
この土日で、できるだけよくなるように、できることは全てしてあげよう!
早く、元気で明るいいつものゆうに、戻りますように!
ごめんね ゆうたん
- 2009/04/17(金) 12:04:46
4月1日から保育園生活をスタートした、ゆう。
今週はなんと全日、保育園をお休みし、今日は自宅で静養中。。。。
人一倍の元気印
と思っていたゆうが、
まさかまさかのお休み続きに、
母として、ちょっとへこんでしまう、かあちゃん。。。
話は3月末から。
目前に迫る保育園生活に向けて、
ファミリーサポートセンターのサポーターさんと顔合わせしたり、ためしに預かってもらったり。
そうして向かえた4月。
かあちゃんの仕事は、新年度を向かえ、怒涛のごとく仕事がある。
「ならし保育ですか?・・・無理です。。。」と言わざるを得ない。
4月1日は、7:00〜。15:00にとうちゃんがお仕事半休もらってお迎えに。
4月2日は、7:00〜。17:00にかあちゃんがお迎えに。
そして4月3日からは、7:00〜18:00の通常体制になった。
毎日ゆうはお別れで泣き、お迎えでほっとして泣いた。
それでも、次の週には毎日ちょっとずつ、泣かないでバイバイしてくれるようになっていった。
日中はときどきかあちゃんを思い出すけれど、
お友達大好き、まねっこ大好きのゆうは、
たくさん遊んで、先生のお手伝いもしっかりして、
「しっかりものの、ゆうちゃん」と先生にいっていただくほどだった。
ゆうが涙をこらえながら、「いってらっしゃ〜い」とバイバイしてくれる姿に胸をしめつけられつつ、
日中一生懸命仕事をするけれど、全然、仕事は回っていかない。
会議会議の毎日で、自分の仕事は全然終わらない。
でも、ゆうをお迎えに行くために、17:00過ぎには退勤。
18:00にはお迎えに行く。
19:00前にはご飯を食べ始め、お風呂に入り、翌日の準備をして、洗濯物をたたんで。
21:00前にはゆうと、寝てしまう。
仕事になれない体は、疲れが取れず、起きるのはどうしても4:00。
洗濯物を干して、晩御飯の準備をして、とうちゃんのお弁当を仕上げて。
5:00〜6:00になってようやく、仕事ができる。でも、頭を整理することしかできなかったり。
6:00〜はゆうを起こして、ご飯を食べて、身支度して、とうちゃんを起こして。
7:00には家族みんなで家を出る。
そんな生活。
・・・・だんだん自分の気持ちに余裕がなくなり、
朝、「がんばれワタシ!」と自分に言い聞かせるようになった。
そんなとき、とうちゃんが風邪でダウン。
ダウンしているとうちゃんに、「ゆう、迎えに行ってくれる?」とお願いしてしまった。
こころよく、9日10日はとうちゃんがお迎えに行ってくれ、
ワタシは普段より1時間だけ多く仕事をすることができた。
ちょっと仕事が進むようになり、気持ちに余裕が出てきた。
でも家に帰ると、あれもやってくれたらいいのに・・・という、思いがでてきてしまっていた。
そんな時。
ゆうが熱性痙攣をおこした。
10日(金)寝かしつけて30分後には39度を越え、その50分後には40℃を越え、
その10分後にはなんとけいれんを始めた。
ちょうど夜間救急にかかろうと電話をかけようとしたときだったので、
「どうしたらいいか、聞いて!」ととうちゃんに頼むと、
「救急車を呼んでくれ、だって!!」
すぐに、消防隊の方、救急隊の方がきてくださり、
ぐったりしたゆうと、とうちゃnかあちゃんは、救急車に乗って病院に行った。
・・・あまりのことに、とうちゃんもかあちゃんも、
ものすごく驚いたし、ゆうが死んでしまったらどうしよう、と考えてしまった。
自宅に戻り、11日の夕飯前には平熱に戻った。
しかし、ここからがまた、長かった。。。。。。。
かかりつけのお医者さん曰く、
「こんなに一気に熱が上がるのは、おかしい。下がったのが奇跡的ぐらいだ。
血液検査の結果も、すごく悪い。 尿検査の結果もよくない。
腎炎だろう。尿路感染の疑いがある。 しばらく安静にしているように。」
今週は月曜日からずっと、病院に併設されている病後児保育室にゆうを預けることになった。
8:30〜18:00まで預けることができる、
病後児保育室の存在はとてもありがたいものだった。
ゆうもお友達と遊べるし、おもちゃもあるし、いやがることはない。
ちゃんとバイバイしてくれる。
かあちゃんはお仕事に毎日遅れてしまうので、
たくさんの方に迷惑をかけてしまって心苦しいのだけれど、
まだ甘えさせていただける環境に、ひたすら感謝するばかり。
先生からの登園許可が下りないまま、迎えた金曜日の今日。
病後児保育室に預ける予定だった。
だのに・・・・・
昨晩、寝付いたゆうが、21:30ごろ、おうと。
夜中2:30から、下痢がはじまった。
朝を迎え、下痢はまだ続いており、熱も出始めた。
いつも元気に走り回るゆうが、ぐったり寝転んでいる。
食欲もないし、お昼はおかゆかうどんか・・・・となると、
保育室にお弁当持参で預けるのは、ちょっと厳しいか。。。
この子の性格から言うと、お友達がいると、はしゃいでしまう。
寝ないで、遊び回るような気が・・・・・
今日の仕事内容と、ゆうの体調を、両天秤にかけ、
今日はゆうの体調を最優先させることにした。
職場に一日休む連絡をし、一日のタイムスケジュールをfaxし、平謝り。
子どもを抱えて、働くという事が、どんなに大変なことか。
身を持って体験した。
ゆうが小さな体で、小さな胸で、一生懸命、送りだそうとしてくれたこと、
やっぱり、ものすごいストレスだったんだなぁ。
毎朝、そして思い出したかのように言う、「かあちゃん、おむかえ、くるぅ?」
休みの日やのんびりタイムにふと言う、「かあちゃん、おしごと??」
休日、かあちゃんが『お仕事』という言葉をいうと、「おしごと、いやぁ!」
ゆうにとって、かあちゃんは、それだけ大切な存在なんだね。
ありがとう。
早く、元気になろうね。
そして、「ほいくえん、いくぅ〜」「おしょと、いくぅ〜」ができるように
がんばろうね。


